リッキー・ラハルジャ
クレストンインドネシア アドバイザリーディレクター
About リッキー・ラハルジャ
リッキー・ラハルジャはクレストン・インドネシアのアドバイザリー・ディレクターで、コーポレート・サービス、M&A、サステナビリティ・アドバイザリーを担当。東南アジア全域で20年以上の経験を持つ戦略的ビジネス・アドバイザー。
専門はコーポレート・ファイナンス、オペレーション・マネジメント、企業開発で、ロジスティクス、自動車、金融サービス部門にまたがる専門知識を有する。財務、税務、法務のデューデリジェンス・プロセスを主導するなど、M&Aの管理にも豊富な経験を持つ。データに基づく洞察力を活用し、業務効率の向上、収益パフォーマンスの改善、戦略的意思決定をサポートすることで知られている。
Education & qualifications
リバプール大学でプロジェクト・マネジメントの理学修士号を取得。また、西オーストラリア大学でファイナンスの経営学修士号を取得し、Director’s Letter Awardを受賞。また、ラ・トローブ大学で会計とファイナンスの学士号を取得。
Experience
クレストンインドネシアに勤務する以前は、シンガポールのトラスト・リンク・グループで財務・業務アナリストとして財務・業務をサポート。また、インドモービル・グループのプロジェクト・マネージャーやPT.AGRICONで事業開発スペシャリストを務め、企業開発とM&A活動に注力した。
キャリアの初期には、Ciputra Groupでコーポレート・ファイナンス・マネージャー、InsightAsiaでファイナンス・マネージャーを務め、財務管理と事業戦略で重要な経験を積んだ。グラント・ソントン・インドネシアの監査役としてキャリアをスタートさせ、会計と監査の基礎を固めた。